サービス内容

総合防災サービス

土石流

検討内容・解析例

土石流解析

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適用分野および特徴
  • 対策施設の貯砂量、形状の適正か否かの検討、効果検討。
  • 最適な砂防ダム、沈砂池などにより下流の土砂災害防止・軽減。
  • 施設対策を行うことができない場合は、予め数値シミュレーションにより氾濫範囲を推定しておくことで、豪雨時の避難中に土石流に被災しないなど、経路の検討が行える。
詳細
○対策施設の効果検討
・土砂補足効果
・施設の有無による下流の土砂氾濫における相違の検討

○対策施設配置の検討
・複数の砂防ダム・流砂池・導流堤による最適案の検討

○豪雨時の避難経路の検討
・土砂氾濫解析による危険個所の検出・安全経路の検討

土石流予警報システム

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適用分野および特徴
  • 地形モデルを作成し、渓流ごとに、土石流のシミュレーションモデルを実施する。
  • シミュレーション結果をデータベース化し、GIS上に土石流発生時の影響範囲、堆積厚の分布図を表示する。
  • Web上で、土石流発生危険個所の分布と発生個所選択による発生時のシミュレーション結果を公開する。
詳細
・地域特性を考慮したパラメータ設定や、LPデータ等の標高データを利用した精度の高い地形データの作成。

・GoogleEarth上に影響範囲を表示するので、直感的に危険個所を認識できる。

・発生からの土石流の到達時間が確認できる。

・観測システムとの連携による発生時の影響範囲の予測が可能。


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