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解析技術サービス

2次元河床変動解析

検討内容・解析例

2次元河床変動解析(河道区間)

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適用分野および特徴
  • 直交曲線座標系を用いた河床変動モデル
  • 掃流砂、浮遊砂、ウォッシュロードの3つの土砂移動形態を考慮可能
  • 混合砂礫モデル(※一様砂礫計算も可能)
  • 交換層、遷移層、堆積層の概念を導入した多層モデル(粒度分布の鉛直方向変化を数値解析的に求めることが可能)
詳細
・平面2次元河床変動モデルを用いたシミュレーションによって、平面的な土砂水理情報を得ることが可能である。

・具体的には、洪水時の局所的な洗掘および堆積箇所の特定や、瀬や淵の粒度分布等を評価することができる。
 これにより、治水(護岸の根入れ、堤防の高さ)、河川利用(取水施設等の河川工作物)、および環境(生物の生息環境の変化)の影響評価等へ結果を利用することができる。

2次元河床変動解析(ダム堆砂検討)

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適用分野および特徴
  • ダム湖内の流況、堆砂、濁度変化を計算可能
  • 流入・放流土砂量の検討が可能
  • 河床材料の粒度変化の検討が可能
  • ダム湖内の浚渫、埋め立て等を考慮可能
詳細
・座標系:直交曲線座標系
・掃流砂、浮遊砂、ウォッシュロードの3つの土砂移動形態を考慮可能
・交換層、遷移層、堆積層の概念を導入した多層モデルにより、河床材料の鉛直変化を計算


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